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日本一女性を美しくするドクター―保志名勝の真実 |高木 省一

日本一女性を美しくするドクター―保志名勝の真実日本一女性を美しくするドクター―保志名勝の真実
高木 省一
グラフ社 刊
発売日 2007-07
価格:¥1,365(税込)


「日本一女性を美しくするドクター―保志名勝の真実 」をご紹介します。もしかすると、この手の本は数冊読んだことがあるかもしれません。しかし、「日本一女性を美しくするドクター―保志名勝の真実 」はとても参考になることが多く、初心者でも中級者でも読める内容ではないかと思ってます。「病気にはなりたくない」「もっと美しくなりたい」という願望は誰もが持ってるものです。「日本一女性を美しくするドクター―保志名勝の真実 」を読んでみてオーッそうだったのか!と気づかれることも多いのではないかと思います。他にも読みたい本はあると思います。まずはこの1冊から攻めてみてはいかがですか。

もしかして悩める女性読者には星5つかもしれない。 2007-08-02
美容整形はかなり昔からあったそうだ。

4000年前の古代インドで皮膚移植がおこなわれ、中世イギリスでは貴族が梅毒の跡を
隠すために手術をほどこしたらしい。ところが今ではプチ整形が流行し、芸能人でも
真鍋か○り、神田う○、また米国のブリトニー・スピアー○も美容整形を受けたことを
堂々と公表している。これもまた時代の流れだろう。

美容整形といえば、つい先ごろ娘が誘拐された渋谷のセレブ女性医師やら、ヒロミ・ゴー
と楽しげに自家用ジェットを乗り回すCMをガンガン流す、西原理恵子氏のいうところの
「使えないタニマチ」高○先生など、ちょっと現実からかけ離れた存在を想像していた。

なのでこの『日本一女性を美しくするドクター』として取り上げられた保志名医師も、
そうであろうと思いながら読み進めていくとギッチョンチョン、そうではなかった。

「本当の成否は数年後」だとか「職人は道具が命」というサブタイトルが表すように
ドクターでありながら職人、技術者としての姿勢が語られている。その他、数多くの実例
やエピソードも読み物として面白かったが、私個人としては第1の「治療医学」、第2の
「予防医学」、そして第3の医療「幸福医学」として美容整形をとらえている観点に
興味をそそられ、自身のビジネスフェーズを考えるヒントをもらった。

2時間程度で読める平易な文章にしては、いい出来ではないだろうか?
#他業種の第一人者が語る話はやはり面白い。まるで『私の履歴書』のようだ。

人によって読み方はそれぞれだろうから私は星4つにしておくが、若い人たちには
「こんな頂点の極め方もあるんだ」と参考になるんではないかと推薦しておく。
#レビューのタイトル通り、悩める女性には星5つだと思う。


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