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サーマクールのダウンタイム

サーマクールの場合には、施術後に入院する必要もなく
すぐに帰宅することができます。もっといえば、すぐに
お化粧することもできます。したがって、ダウンタイムが
ゼロに近いということになります。サーマクール以外の
他の光治療の場合でも、ダウンタイムはほとんどありません。
(多少のダウンタイムを必要とするものもあります)

このようなことから、サーマクールはダウンタイムが
ほとんどない美容整形だと言われています。ダウンタイム
というのは、美容整形の施術が終わったあと、日常生活に
戻るまでの時間のことを言います。外科手術の場合であれば、
手術後には入院が必要になるでしょう。したがって、
ダウンタイムが長いということになります。

サーマクールの施術後は、まず顔にあるマーキングを
洗顔して洗い落とします。サーマクール施術時にジェルを
施術部位に塗布しますので、それを洗い落とす必要があります。
その後、何事もなかった人はお化粧をすることができます。
サーマクールで痛みや赤みや腫れが出てしまった場合、
クーリングをして収まるのを待ちます。ただし、
クーリングをやりすぎるとサーマクールの効果を薄める
ことになってしまいます。腫れや赤みは2,3日で
ほとんど引くといわれています。


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